医師が語る!朝の筋トレと有酸素運動がもたらす、30代・40代を輝かせるメリット

運動
この記事は約4分で読めます。

朝の運動で最高の1日をスタートしよう!

最高の1日を、朝の運動でスタートしよう!

皆さん、こんにちは。ミニマリストで現役医師のえけです。

仕事にプライベートに忙しい30代・40代の皆さんは、
日々の健康管理に頭を悩ませていませんか?

「朝は時間がないし、運動するなんて無理…」

そう思っている方も多いかもしれません。

実は、たった30分でも朝に体を動かす習慣を持つだけで、
心身に驚くほどポジティブな変化が生まれます。
今回は、朝に運動することのメリットと、忙しい毎日でも無理なく続けられる方法を、
医師の視点からお伝えします。

朝の運動がもたらす4つのメリット

朝に運動をすることで得られるメリ朝に運動することで得られるメリットは多岐にわたりますが、
今回は特に皆さんの生活に役立つ4つのポイントに絞ってご紹介します。

メリット①:仕事のパフォーマンス向上

朝の運動は、交感神経を活性化させ、集中力や記憶力を高める効果があります。
体を動かすことで血行が促進され、
コルチゾールというホルモンの働きによって脳に酸素や栄養が十分に行き渡るため、
頭がスッキリとした状態で1日を始められます。
朝から冴えた頭で仕事に取り組めるため、生産性の向上にもつながります。

メリット②:ストレス軽減とメンタルの安定

運動をすると、セロトニンドーパミンといった「幸福ホルモン」が分泌されます。
これにより、気分が安定し、ストレスを軽減する効果が期待できます。
朝からポジティブな気持ちでいられるため、
日中の困難にも前向きに取り組めるようになるでしょう。

メリット③:効率的な脂肪燃焼と代謝アップ

朝は、体内のグリコーゲン(糖エネルギー)が低い状態です。
このタイミングで有酸素運動を行うと、より効率的に脂肪が燃焼されやすくなります。
複数の研究で、空腹時の朝運動は脂肪燃焼効率が高く、
速やかな体脂肪の減少
血中脂質(中性脂肪・コレステロール)の改善が見られるとされています。

また、筋トレで筋肉をつけることは、
安静時のエネルギー消費量を増やす「基礎代謝アップ」につながり、
太りにくい体づくりに役立ちます。

痩せるために運動する人がいますが、筋肉を1kg増やしても、
安静時の消費カロリーはたった13kcal程度です。
日常生活の活動代謝を考慮しても、50kcal程度の上昇にしかなりません。

メリット④:継続しやすく、習慣化しやすい

朝の時間は、自分のために使える、静かで邪魔の入りにくい時間であることが多いです。
早起きして、出社前にジムに通ったり、散歩をしたりする。
これを習慣にできたら、将来の自分への最高の投資になります。

ミニマリスト医師が教える、筋トレと有酸素運動の始め方

「筋トレと有酸素運動、両方やりたいけど、どうすればいいの?」

そう疑問に思われた方もいるかもしれません。


時間があるからといって、
筋トレと有酸素運動を同じ日に行う「コンカレントトレーニング」は、
実は効率的ではないことがわかっています。
筋トレで得られる筋力アップの効果を、有酸素運動が打ち消してしまう可能性があるためです。

そのため、僕は「筋トレの日」と「有酸素運動の日」を分けることをおすすめします。
これにより、それぞれの運動効果を最大限に引き出すことができるのです。

たとえば…

  • 月・水・金:筋トレの日
  • 火・木:有酸素運動の日
  • 土・日:休養日

このように、週単位で無理のないスケジュールを組むのがおすすめです。

僕は、以下のようなトレーニングメニューにしてます。
月:下半身+HIIT、火:上半身、水:緩めの有酸素30分、木:休養(夜クロスフィット)
金:全身、土:緩い有酸素60-90分(夜クロスフィット)、日:休養

まとめ:ミニマリスト医師が教える、続けやすい朝の運動習慣

朝の運動は、時間がない中でも簡単に始められます。

僕は、毎朝スクワット20回、腕立て20回からはじめました。
みなさんもまずは「朝起きたらスクワットを10回する」といった
小さな習慣から始めてみましょう。

朝に体を動かすことで、仕事のパフォーマンスが上がり、
心が安定し、健康的な体も手に入ります。
ぜひ、朝の運動習慣を味方につけて、最高の1日をスタートさせてみませんか?

☑️今日のミニマリズムアクション

朝起きたら、ベッドサイドでスクワットを 10 回やってみよう

タイトルとURLをコピーしました